セックスアプリで会えるかどうかは、結局のところプロフィールの作り込みでほぼ決まります。同じアプリに同じ女性が登録していても、プロフィールの差で1日に何人とマッチングできるかが大きく変わります。
ここで紹介する5本は、プロフィールの作り込み次第で結果が大きく変わるアプリばかりです。各アプリの特性に合わせたプロフィール術と一緒に紹介していきます。
セックスアプリ厳選5本+プロフィール術
1位:Jメール
Jメールでのプロフィール作りは、誘い飯掲示板での即会いに繋げることを意識しましょう。プロフィール写真は爽やかさよりも、大人っぽさを優先するのが正解です。
人妻層が厚いアプリなので、20代向けのフレンドリーな写真より、ジャケット姿や落ち着いたカフェでの横顔写真のほうが反応が良くなります。自己紹介文は150〜200字程度で、「平日仕事終わりに軽く飲める相手を探しています」のような明確な目的を書くと、目的が合う相手から返信が来ます。
ニックネームはひらがな2〜3文字の柔らかい名前か、英語の短い名前がおすすめです。長すぎる名前や記号だらけのニックネームは業者っぽく見えるので避けましょう。
新規登録で1,000円分のポイント。プロフィールを完成させてから登録するのが鉄則です。
2位:ハッピーメール
ハッピーメールでは、20代女性の母数が大きいので、若い相手に響くプロフィール作りが効きます。写真は屋外で撮った自然光のものか、おしゃれなカフェでの一枚が王道です。
自己紹介文は趣味を前面に出すのがコツになります。「最近◯◯にハマっています」「休日は◯◯することが多いです」のように、具体的な趣味を書くと共通点のある女性から声をかけてもらえます。20代女性は趣味の話題で会話を始めることが多いので、ここに力を入れると返信率が上がります。
職業はぼかしつつも、安定感のある雰囲気を出すのが大事です。「IT系の会社員」「営業職」程度に留めて、具体的な会社名は書かないのがリスク管理になります。
新規登録で1,200円分のポイント。プロフィール写真は最低3枚、自己紹介文は200〜300字を目安にしましょう。
3位:ワクワクメール
ワクワクメールは20代の女子大生や社会人若手が多めなので、プロフィールも若い相手向けに調整するのがおすすめです。写真は親しみやすい笑顔の一枚を必ず入れましょう。
セルフィー認証を導入しているアプリなので、加工しすぎた写真や他人の写真を使うと審査で弾かれることがあります。等身大の自然な写真を使うほうが結果的に登録もスムーズです。
自己紹介文は「奢ります」を匂わせる書き方が効きます。「お酒好きなのでご飯一緒に行ける人探しています」「美味しいお店に連れて行きたい」のような書き方なら、嫌味なく奢り条件を伝えられます。
新規登録で最大1,700円分のポイント。プロフィールを完璧にしてから無料分を使い始めるのがコツです。
4位:PCMAX
PCMAXでは裏プロフィール機能を活用することが、プロフィール術の核心になります。表のプロフィールは普通の社会人として整えつつ、裏プロフィールで自分の好みや経験を公開するのが王道のやり方です。
裏プロフィールに「フェチ」「好きなプレイ」「経験人数」などを記入すると、エロ志向の女性側で検索に引っかかります。表だけだと普通の出会い系の使い方ですが、裏プロフィールを使うかどうかで、目的が合う女性との出会いの効率が大きく変わります。
写真は表用と裏用で分けるのもありです。表のプロフィール写真は爽やかさ重視、裏は少しセクシーな雰囲気の写真を使うと、両方の層からアプローチを受けられます。
「のぞき見マル秘データ」で他の男性の動向も見られるので、自分のプロフィールの完成度を客観的に判断する材料にもなります。
5位:イククル
イククルは地方カバーが強いアプリなので、プロフィールに地域感を入れるのが効果的になります。「◯◯駅周辺で会える人」「東京出張時に会いたい」のように、具体的な地域や移動範囲を書くと、相手も判断しやすくなります。
写真は1枚目に顔写真、2枚目以降に趣味の写真や旅行先の写真を入れる構成が王道です。地方の女性は「都会的すぎる男性」より「親しみやすい男性」を好む傾向があるので、笑顔の写真を必ず入れましょう。
自己紹介文は「気軽に飲める友達感覚で」のような押し付けがましくない書き方が地方女性に効きます。「結婚したい」「真剣に付き合いたい」のような重い言葉は避け、軽い関係を匂わせるのが正解です。
会員数1,500万人と公式が出していて、地方都市でも反応が来ます。プロフィールの仕上げで結果が大きく変わるアプリです。
プロフィール写真の基本ルール
5本のアプリすべてに共通するプロフィール写真のコツを書いておきます。
自撮りは絶対NG。自撮り写真は「キモい」「ナルシスト」と見られやすく、女性側の警戒心を上げます。誰かに撮ってもらった他撮りか、三脚で撮った他撮り風が望ましいです。
複数枚用意する。1枚目は顔写真、2枚目は全身、3枚目以降は趣味やライフスタイルが分かる写真、という構成が王道です。3〜5枚を目安に用意しましょう。
服装はジャケットか襟付きシャツ。Tシャツ1枚やパーカーは「だらしない」と見られやすいので、ある程度きちんとした服装の写真を使いましょう。
明るい場所で撮る。暗い場所で撮った写真は「業者っぽい」「怪しい」と見られます。屋外の自然光か、明るい店内で撮るのがおすすめです。
加工は最小限。明るさ調整程度なら問題ありませんが、顔の輪郭や鼻の形を変えるレベルの加工は会った時のギャップで一発で嫌われます。
自己紹介文の基本ルール
自己紹介文の書き方もコツがあります。
文字数は150〜300字。短すぎると業者と疑われ、長すぎると重く見られます。3〜5段落、合計200字前後が読みやすい目安になります。
趣味、休日の過ごし方、お酒の好みを入れる。この3点は女性から「会話のとっかかり」として注目される項目です。具体的に書くと共通点を見つけてもらえます。
仕事の話は最小限に。具体的な会社名や役職を書くと身バレリスクが上がりますし、自慢っぽく見られます。「会社員」「営業職」程度に留めるのが安全です。
「会うこと」を急がない文体にする。「すぐ会いたい」「今夜空いてる」を自己紹介文に書くと業者っぽく見られます。プロフィールでは普通の出会いを匂わせて、メッセージで急がせるのがバランスです。
具体的なエピソードを入れる。「◯◯駅前のラーメン屋によく行きます」「先週◯◯に旅行しました」のような具体的な内容を入れると、テンプレ感が消えて好印象になります。
プロフィール作りでやってはいけないこと
逆に、プロフィール作りでマイナスになる行動を書いておきます。
ネガティブな内容を書く。「彼女と別れて寂しいので登録しました」「友達が少ないです」のような自虐的な内容は女性から避けられます。
職業を盛る。「医者」「弁護士」「年収1000万」のような盛った内容は、会った時にバレてその場で終了します。等身大で書くほうが結果的に上手くいきます。
下ネタを匂わせる。「エッチが好き」「セフレ募集」をプロフィールに書くと、まともな女性からは敬遠されます。性的な内容はメッセージで相手と仲良くなってから出すのがマナーです。
絵文字や記号を多用する。20〜30代向けのアプリでも、絵文字や記号だらけのプロフィールは「中身がない」と見られます。テキスト主体でまとめるほうが信頼感が出ます。
身バレを恐れて空欄が多い。職業や趣味の項目を全部空欄にすると「怪しい」と見られます。具体的すぎない程度に埋めておくのがバランスです。
プロフィール完成後にやるべきこと
プロフィールが完成したら、すぐにアプリを使い始める前にもう一手間かけるのがおすすめです。
複数のアプリで同じプロフィールを使う。1本ずつ違うプロフィールを作ると管理が大変です。文章は基本同じで、写真だけアプリの雰囲気に合わせて変えるのが効率的になります。
数日後に見直す。書いた直後は気づかなかった違和感が、数日後に読み返すと見えてきます。マッチング率が上がらない時は、まずプロフィールを見直すのが鉄則です。
返信率が悪い時は写真から変える。1週間使ってマッチングが少ない場合、自己紹介文より写真の問題のほうが大きいです。1枚目の写真を別のものに差し替えるだけで、結果が大きく変わることがあります。
プロフィール作りを真剣にやればJメールから始められる
セックスアプリで結果を出すには、プロフィールの作り込みが何より大事です。
プロフィールが整っていれば、5本のアプリのどれを使っても結果は出ます。最初の1本としては人妻層が厚く即会い掲示板も強いJメールから始めて、感触を掴んでから2本目に進むのがおすすめです。
プロフィールに時間をかけずアプリだけ複数登録しても、マッチング数は伸びません。逆にプロフィールを完璧に仕上げれば、1本のアプリでも十分な結果が出ます。最初の1〜2時間をプロフィール作りに投資する価値は、十分にあります。